有限会社 やなせ和紙 のDiary

2016 NEW DENSAN PROJECT

harukami [cobble]
平成28年度の成果発表会にて初お披露目致しました。
昨年度からのシリーズ商品です。


2015 NEW DENSAN PROJECT

HARUKAMI [MOLN]
平成27年度のプロジェクトでデザイナー松山祥樹氏との商品です。


写真家 増浦氏に和紙を使って頂いています

伊勢神宮、出雲大社、宗像大社宗像大社にて
平成28年に上記の三社にて遷宮と世界遺産登録記念の写真展が開催され当社の越前和紙を使っていただきました。


干支色紙

例年秋頃から生産しております
新年を迎える縁起物として是非、ど〜ぞ。
2017年(平成29年)の干支は、丁酉(ひのと とり)です。


手漉き襖紙

無地の紙と、模様を漉き込んだ襖紙を漉いています
日本の住宅内の洋風化により和室が減少し襖紙の需要は大きく落ち込んでいます。
しかし、表具のしつらえは日本の気候に適した素晴らしい技術です。
洋風化した日本の住宅にも、壁紙・パーティションとして使って頂きたいです。


1950年(昭和25年)頃に襖紙を漉き始めたそうです。
1975年(昭和50年)有限会社やなせ和紙に

屋根裏はこんな感じ。
古くて大きな建物です。
襖紙の機械漉き工場がまだない頃には70名くらいの従業員さんがいたようです、が、今は、・・・。


和紙シール 「くろすけ」

三鷹の森ジブリ美術館 
「ミュージアムショップ・マンマユート」
にて発売中