楮、三椏、雁皮などを使った
魅力的なウィンドウデコ、ブックカバーやタペストリーなど
「和紙っこ」LinkIcon

NEW DWNSAN 伝統的工芸品の新しいカタチです

お問い合わせは、電話・ファックス・メールにてお願い致します

パッケージと.jpg[ moln ]は
東京都内では、ワタリウム美術館1階の
ミュージアムショップ「ON SUNDAYS」にて
   〒150-0001  東京都渋谷区神宮前 3-7-6
            TEL.03-3470-1424

福井県では
ataW  〒915−0256 福井県越前市赤坂町 3-22-1
           TEL.0778-43-0009
おんまえプロジェクト
   〒913-0046 福井県坂井市三国町北本町4−4−5
                        TEL.0776-63-5983

       にて、お求め下さい。



harukami [ moln ]

[ moln ] とは、スウェーデン語で「雲」の意味です。

メッセージ

1500年の歴史を持つ和紙の里、福井県越前市大滝町。
この地にて一枚一枚丁寧に漉き上げられた、漉いてすぐの生の和紙を、手で包み込むように型に貼付けて作った、優しい雰囲気の紙箱です。
ハリのある柔らかなフォルムが、手漉き和紙の自然で暖かな風合いと合わさって、軽さと丈夫さを併せ持った、ありそうでなかったカタチの紙箱となりました。
一つ一つ表情の異なるシワや、フチ、気軽に使えるシンプルなゴム紐がアクセントです。

価格
[ moln ] (small)  ¥2,500円(税別)

[ moln ] (large)  ¥3,000円(税別)

 * 各サイズ ホワイト・ブルー・グリーン・グレー の4色

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伊勢志摩サミット開催記念

神の宮.jpg神の宮 
増浦行仁写真展
2016年5月14日(土)〜 6月19日(日)
三重県立美術館にて


当社の和紙に写真を印刷して展示されています

神の宮−2.jpg
第62回式年遷宮の写真を中心に展示されています


特別展 遷宮 −受け継ぐこころとかたち・増浦行仁「神の宮」

島根県立古代出雲歴史博物館

写真家、増浦行仁氏が遷宮の蘇りを当社の越前和紙に表現しました。

出雲チラシ表.jpg



出雲−1.jpg



出雲−3.jpg



日差しを和らげ、おしゃれに

部屋に差し込む光を和らげたい。
外からの視線が気になるようなガラス面に
“かすみ”をかけるように優しく貼ってほしい
手漉き和紙です。
水のみでガラスやタイル、陶磁器、金属等に
貼ることが出来ます。

和紙かすみは全4種類

  さらり/ゆらり/ふんわり/やんわり

90cm×10cm  
好みのサイズにも対応致します。ご連絡下さい。
E-mail : yanase@washicco.jp
TEL.0778-43-0639 FAX.0778-43-1833

北條5.jpg
「ふんわり」の施行例
北條4.jpgDSC_0003.JPGDSC_0013.JPG
北條8.jpg食器棚ゆらり.jpgパッケージラベル.jpg

LinkIcon詳しくはこちら

四季に応じて

季節に応じて飾り変えてみて下さい。

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OEMにて

「侍気分」さんのデーターから幕末の人物の
 和紙っこが出来ました。
 お求めは http://samuraikibun.com/ へ

坂本龍馬斎藤一土方歳三沖田総司パッケージ裏面

サウルス(大).psdラプトル(大).psdラプトル(中).psd
 フクイサウルス        フクイラプトル        フクイラプトル(中)

水だけで貼れる和紙のシール

福井県立恐竜博物館 ミュージアムショップ
DINO STORE ディノストア
にて、販売始まりました

ガラスやタイルに和紙を貼って、お部屋の雰囲気を変えてみませんか?
季節物や恐竜イラストなど、多数の絵柄を取り揃えています。
お気に入りの一枚を見つけてください。

LinkIcon詳しくはこちら

四季を彩る
飾り団扇(うちわ)

第52回 日本クラフト展入選

伝統工芸を現代の生活空間になじんだ新しい形として提案しました。

http://www.aogimasu.jp/

飾り団扇.jpg

越前和紙と漆器の技術で

                福井県工業技術センターが、(有)やなせ和紙・
                (有)山内うるし工芸・(有)澤田木工所とで協同開発
                越前漆器(株)が販売致します。

手漉き越前和紙(工場の紹介)

山に囲まれた静かな集落に

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和紙製「ぶっくカバー」人気です

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大きな広い瓦屋根

昭和25年築なので、屋根裏は古い配線がまだ現役です。


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本鳥の子無地 & 本鳥の子模様ふすま紙

大きいので二人ひと組の作業になります。


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小さな和紙も作ってます

干支色紙やその他小物も作ってます。

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お知らせ

*和紙シール「くろすけ」
  三鷹の森ジブリ美術館 ミュージアムショップ・マンマユートにて発売中
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*越前生漉き本鳥の子保存会
 平成27年5月31日、敦賀半島の山中で「雁皮」の採取を行いました。
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写真はこちら

*平成24年1月
  中央大学総長・学長が、「干支色紙」をルース駐日米国大使に進呈致しました。

写真はこちら

*平成23年12月24日
  月刊「URALA」の[夫婦の肖像]にて、夫婦で紹介されました。

*平成23年12月14日
  NHK福井放送「ニュースザウルス」にて、「干支色紙(辰)」の制作風景を生中継して頂きました。

*平成23年11月26日
  福井新聞1面に「干支色紙(辰)」の紹介記事を掲載して頂きました。

記事内容はこちら